9/19(土) 10:30~12:30

場所
来校のみ
高田校舎MAP▶
内容
災害が起きたとき、必要なのは「命を救う」支援だけではありません。
避難生活の中で、
「必要な福祉サービスを受けられない」
「高齢者や障害のある方が避難所で生活しづらい」
「これからの暮らしをどう立て直せばいいのか分からない」
といった、さまざまな生活上の困りごとが生まれます。
こうした一人ひとりの状況を把握し、必要な支援や制度、専門職へつないでいくことも、社会福祉士が力を発揮できる場面の一つです。
令和8年熊本地震では、災害発生後、医師や看護師などで構成される災害派遣医療チーム「DMAT」をはじめ、医療・保健・福祉などさまざまな専門職が被災者支援にあたりました。
では、災害時に医療と福祉はどのように連携するのでしょうか。
そして、その中で社会福祉士には何ができるのでしょうか。
今回のミニ講義では、日本DMAT隊員でもある本校専任教員・広瀬先生が、災害時の多職種連携と社会福祉士の役割について分かりやすくお話しします。
社会福祉士という資格が、普段の相談援助だけでなく、災害時にも「その人の暮らしを支える専門職」として力を発揮することを知っていただける機会です。
「社会福祉士は実際にどんな仕事ができるの?」
「医療や福祉の専門職は、現場でどう連携しているの?」
そんな疑問をお持ちの方にもおすすめです。
担当教員:広瀬先生(日本DMAT隊員)
★ご来校が2回目以上の方★
本校のオープンキャンパスや説明会へ参加いただいたことがある方は、第二部からご参加も可能です。
第二部の開始時間の5分前にお越しください。
※申込ページより「第二部のみ参加」にチェックしてください。
(注)こちらは通学部の説明会です。通信教育部をご検討の方は通信教育部の説明会にご参加ください。
当日の流れ
10:30~【第一部】入試・学費説明
11:00~【第二部】教員によるミニ講義
12:10~ 個別相談(来校の方)
踏み出そう
日本福祉教育専門学校では、福祉・医療の専門家を目指す皆様を全力でサポートします。まずは資料請求やオープンキャンパスで、学校の雰囲気を感じてみてください。





