【授業レポート】運動障害性構音障害|言語聴覚療法学科

こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
本日は、言語聴覚療法学科の授業風景をご紹介します。

今回の授業では、運動障害性構音障害をテーマに、言語聴覚士として臨床現場で求められる視点を、実践を交えながら学びました。

学生たちは少人数のグループに分かれ、実際に器具を使いながら、観察や評価の考え方を体験的に確認していきます。

授業は6人ほどのグループで進行し、さらにペアになって取り組む場面も。
順番に役割を交代しながら、互いの様子を見比べたり、気づいた点を共有したりと、教室内では活発なやり取りが行われていました。

実習中は、終始和やかな雰囲気がありつつも、学生たちの表情はとても真剣。

「どこを見て、どう判断するのか」「どんな声かけが適切か」など、一つひとつを丁寧に確認しながら取り組む姿が印象的でした。

教員は各グループを回りながら、学生一人ひとりの様子を見守り、ポイントを分かりやすく解説。

学生たちはそのアドバイスをすぐに実践に生かし、理解を深めていきます。

実際に体を動かしながら学ぶことで、座学だけでは得られない気づきが多くあったようです。

また、実習を通して、動きを観察する難しさや、相手に分かりやすく伝えることの大切さも実感している様子でした。
仲間同士で声をかけ合いながら、一生懸命に取り組む姿から、将来の臨床現場を意識した学びが着実に積み重なっていることが伝わってきます。

日本福祉教育専門学校では、こうした体験型の授業を通して、知識だけでなく、現場で役立つ実践力を養っています。今後も、言語聴覚療法学科の授業の様子をお届けします!

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