【授業レポート】就職ガイダンスを実施しました!福祉業界で働くための第一歩|社会福祉士養成学科(昼間部)

こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
今回は、「就職ガイダンス①」の様子をご紹介します。
これから本格的に就職活動を迎える学生にとって、大切なポイントが詰まった時間となりました。
将来を見据えた就職活動とは?
医療・福祉業界の就職活動は、基本的な流れこそ一般企業と同じですが、大きな特徴があります。
それは、国家資格を取得し、専門職として働くことが前提であるという点です。
そのため、採用では知識や技術だけでなく、
これまでの経験や人との関わりの中で培われた「人間性」や「学び続ける姿勢」が重視されます。
また、業界特有のルールも説明され、責任ある行動の大切さについても理解を深めました。
就職活動は“スケジュール設計”がカギ
今回のガイダンスで特に強調されていたのが、
1年間のスケジュールを立てる重要性です。
福祉業界の採用は通年で行われており、
時期によっては求人数が減少し、競争が激しくなることもあります。
そのため、
- 早めに動き出すこと
- 年内の内定獲得を目指すこと
- 国家試験の勉強との両立を見据えること
といった「逆算した行動」が重要になります。
計画的に進めることで、就職活動と国家試験対策の両方にしっかり向き合えるようになります。
「どんな専門職になりたいか」を考える
就職活動において最も大切なのは、
自分の目指す将来像を明確にすることです。
選考は、「自分がどう働きたいか」と
「応募先が求める人物像」とのすり合わせの場。
だからこそ、
- どんな支援をしたいのか
- どんな専門職として成長していきたいのか

といった“これからの自分”に目を向けることが重要になります。
この将来像は、志望動機や応募先選びの軸となるだけでなく、
今後のキャリアを支える土台にもなります。
就職センターがしっかりサポート
本校の就職センターでは、学生一人ひとりの就職活動を支える体制が整っています。
主なサポート内容は、
- 求人情報の提供
- 個別面談(書類添削・面接対策など)
- 就職フェアの開催
など。
特に個別面談では、第三者からのフィードバックを受けることで、
志望動機や面接内容をより良いものへとブラッシュアップすることができます。
将来に向けて、一歩ずつ
今回のガイダンスでは、就職活動を進めるうえでの考え方や準備の大切さについて学びました。
大切なのは、自分の将来像をしっかりと描き、意志を持って行動していくこと。
これからの一歩一歩が、目指す専門職への道につながっていきます。
本校では、学生のみなさんの挑戦をこれからも全力でサポートしていきます!
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