《2026年4月入学》 第2回 入学前学習会を開催しました!|社会福祉士養成学科・養成科

こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
3月14日(土)、社会福祉士養成学科・養成科の入学予定者を対象とした第2回入学前学習会を開催しました。
当日は、昼間部と夜間部(トワイライトコース)の在校生が登壇し、
入学後の1年間の学びや国家試験対策、実習の経験などについて、実体験をもとに紹介しました。
参加者の皆さんはメモを取りながら真剣に話を聞き、これから始まる学生生活のイメージを膨らませている様子が見られました。
社会福祉士国家試験に向けた1年間の流れ
昼間部の在校生からは、社会福祉士国家試験に向けた1年間の学び方について紹介がありました。
社会福祉士国家試験は満点129点、平均点はおよそ50点。
その中で90点を取得した経験をもとに、
- 早い時期から勉強習慣をつくること
- 定期試験や模試で理解度を確認すること
- 自分に合った勉強方法を見つけること
の大切さが語られました。

「試験直前に焦らないためには、早くから準備することが大切。知識が定着してくると、直前期は確認するだけの状態になります。」
また、勉強を続けるためのポイントとして
- 勉強の習慣化
- 福祉への思いを持ち続けること
- クラスメイトとの支え合い
なども紹介されました。
社会人から学び直す学生も多い夜間コース

夜間部(トワイライトコース)の在校生からは、
社会人として働いた経験を経て、本校で学び直した1年間について紹介がありました。
これまで
- 高校教員
- 特別支援学校教員
- 障害者施設の支援員
- 介護施設の事務職
など、さまざまな経験を経て入学したとのこと。
国家試験は19科目と幅広いため、「最初は覚えられるか不安だった」と率直な気持ちも語られました。
勉強では、
- 授業のレジュメ
- 過去問題
- 学校の試験問題
を中心に学習を進めたそうです。
また、勉強を続ける中で、教員の存在も大きな支えになったと話していました。
「先生方がいつも『国家試験は大丈夫、合格できるよ』と声をかけてくれていました。自分では不安な気持ちもありましたが、先生が背中を押してくれることで安心して勉強を続けることができました。」
授業や模試を通して教員が継続的にサポートしてくれることも、本校で学ぶ安心感の一つです。
不安を感じるのは自然なこと
夜間コースの学生からは、これから入学する方へ向けて、次のようなメッセージもありました。
「不安な気持ちがあっても大丈夫。先生や仲間が支えてくれるので、安心して学び続けることができます。」
通学部のクラスには、年代やこれまでの経験が異なる学生が集まります。
それぞれの経験を共有しながら、支え合って学ぶ環境も本校の特徴の一つです。
入学後の学びを安心してスタートするために
学習会では教員から、「入学後に必要な参考書などは学校から案内しますので、慌てて購入する必要はありません。」という説明もあり、参加者の皆さんも安心した様子でした。
入学前学習会は、入学後の学びや国家試験までの流れを具体的に知る機会となりました。
4月から、社会福祉士を目指す新しい学びがスタートします。
本校では、これから学びを始める皆さんを教職員・在校生一同でサポートしていきます!
社会福祉士養成学科(昼間部)の学科ページはこちらから
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