【スペシャルオープンキャンパス】卒業生が語る社会福祉士のリアル|社会福祉士養成学科・養成科
こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
本日は、5月6日(水)スペシャルオープンキャンパスの様子をご紹介します。
今回は、社会福祉士として活躍する卒業生3名をお迎えし、座談会形式でお話を伺いました。
卒業生が語る「進学」と「現場」のリアル
今回ご登壇いただいたのは、
大学新卒・第二新卒で本校に入学し、現在はそれぞれ
- 社会福祉協議会
- 母子生活支援施設
- 病院(医療ソーシャルワーカー)
といった現場で活躍されている卒業生の皆さんです。

「なぜこの進路を選んだのか」
「在学中にどんな学びがあったのか」
「実際の仕事はどんな内容なのか」
といったテーマについて、体験をもとに具体的に語っていただきました。
進学前の迷いや不安、そして現在のやりがいまで、リアルな言葉で共有される時間となり、参加者の皆さんも真剣な表情で耳を傾けていました。
社会福祉士という仕事とは
当日は担当教員の秋山先生より、社会福祉士の役割についても解説がありました。
社会福祉士は、生活に困難を抱える方の相談に応じ、制度やサービスにつなぎながら、その人らしい生活を支える専門職です。
その仕事は大きく3つに分けられます。
- ケースワーク(相談援助)
一人ひとりの課題に向き合い、支援を行う - グループワーク(集団援助)
集団の中での関わりを通して回復や成長を支える - コミュニティワーク(地域福祉)
地域全体の課題に働きかけ、仕組みをつくる
近年は「地域共生社会」の実現に向けて、社会福祉士の役割はますます広がっており、医療・福祉・行政・教育など、さまざまな分野で活躍の場が広がっています。
「資格」が未来を左右する時代
座談会の中では、資格の重要性についても触れられました。
実際に、医療機関などでは社会福祉士資格の取得が前提となるケースも多く、資格の有無が進路に大きく関わることもあります。

本校では、国家試験に向けたサポート体制も充実しており、
- オリジナル模擬試験
- 国家試験直前対策
- 担任による個別指導
- Web資料室の活用
など、段階的に学習を積み上げながら合格を目指します。
2026年3月発表の国家試験では、全国平均を大きく上回る高い合格実績を達成しています。
進路を考えるとき、大切なのは「情報」だけでなく、実際にその道を歩んでいる人の言葉に触れることです。
本校では、今後もこうした機会を通して、皆さんが納得のいく進路選択ができるようサポートしていきます。
少しでも気になった方は、ぜひ次回のオープンキャンパスにもご参加ください😊
皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!
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社会福祉士取得にご興味ある方はオープンキャンパスへご参加ください。
ご来校お待ちしております!
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