「音楽療法知ってどんな仕事?その1」

こんにちは。音楽療法士の平野です。

 

今回から8回シリーズで、

「音楽療法士ってどんな仕事?」

という疑問に、お答えしてゆきたいと思います。




音楽療法士の仕事を知ろう!



 

是非最後までお付き合いください!

第一回の今日は、

「具体的に何をやるの?」

という疑問にお答えします。

まず、ピアノかギターを弾きます♪

コードを奏でられる伴奏楽器ならば、他でもOK。

私の知り合いにはウクレレ、マンドリン、ハープなどを使っている人もいます。

そうした楽器を使って、対象者の好む音楽を演奏したり、歌の伴奏をします。




 

ここでポイントが2つ。

 

1、基本的に対象者の好む音楽を演奏しますので、

幅広いジャンルの音楽を勉強します

 

2、演奏の完成度の高さより、

いかに相手に合わせられるかが大事。

しっかり相手を見ながら弾くために、なるべく楽譜に頼らずに演奏します。

自分の技術に合った弾きやすいアレンジを、自分でできるようにします。

歌はどんな現場でも必ず歌います。

美声である必要はありません。

歌うことには健康上の様々なメリットがあるので、まずは恥ずかしがらずに、

自分が率先して歌います!

 

【10月7日は『音楽療法コース授業見学&個別なんでも相談会』を開催!】

 

伴奏法の個別レッスンの

「歌唱伴奏法」の授業を実際に見学いただけます!

歌の伴奏方法のレッスンを行い、

段階的に現場実習に向けて実技を身につける授業です。

 

授業見学の後は、音楽療法士の平野先生に

なんでも聞ける相談会も行います。

音楽療法士を目指そうとお考えの方、

入学後どんな授業なのかを体感したい方に

大変オススメのイベントです。

 

音楽療法コースの授業を

1度体験してみませんか!?


 

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