TOP

  1. トップ
  2. 2013年トピックス一覧
  3. 介護福祉学科の特別授業「セラピューティック・ケア」をご紹介!

介護福祉学科の特別授業「セラピューティック・ケア」をご紹介!

2013/02/08


護福祉学科の特別授業
「セラピューティック・ケア」をご紹介します!


介護福祉学科では、福祉業界で活躍している方を講師としてお招きして

特別講義を開講しています。

今回ご紹介するのは、『セラピューティック・ケア』です。

 

 

『セラピューティック・ケア』は、直訳すると「治癒力のある介護」です。

イギリス赤十字社で開発された手のひらだけで安らぎをもたらすメンタルケアです。

小さなお子さんにお母さんが「痛いの痛いの飛んで行けー!」と言いながら
さする感覚と似ているようです。

 

手のひらで相手の体をなでて心身を癒すこのケアは、介護業界でも取り入れられています。

ご高齢の方には、触れながら話を聞くことでより親密で温かな交流ができると言われています。
そこで認知症の周辺症状の緩和にも役立てようと、介護現場でもこの手法が注目を集めています。


今回は、日本セラピューティック・ケア協会のご協力のもと、
実際にセラピューティック・ケアを学生同士が実技する授業をおこないました。

体験した学生からは、「気持ちいい~!」「癒される~!」などの感想。

人の手のぬくもりこそ、介護の基本ですね。


日本福祉教育専門学校の介護福祉学科では、国家資格取得を最短2年で目指せる学科です。

卒業と同時に介護福祉士国家資格を取得できる最後のチャンスの年です!

介護福祉士教育のパイオニア校として、このようにさまざまな授業をカリキュラムに取り入れ、
より実践的な2年間を過ごすことができます。