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『アクティブ福祉in東京’14』に参加しました。 介護福祉学科2年生、ソーシャル・ケア学科3年生

2014/10/01

日頃の介護現場での取組みや実践、施設全体での研究や
個人・グループによる研究など、小さな発見から大きな実践まで
施設での様々な取組みを発表する場として2006年から開催され、
今年で9回目を迎えた「高齢者福祉研究大会 アクティブ福祉in東京'14」が
2014/9/30に開催されました。

全81題の口演発表、全12題のポスター発表が行われ、
参加者は、興味のある実践報告や研究発表を聴くことができます。

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本校の学生が参加しました♪
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現場での実践と研究の好循環がサービスの質を上げるとともに
人材育成に繋がります。

現場の方々が、サービスの質の向上と人材育成の為に
様々なことに日々挑戦している姿を学んでもらうことや、
現場の新しい取り組みを実際に感じて学んでもらうために、
本校の『介護福祉学科』2年生と『ソーシャル・ケア学科』3年生が
「アクティブ福祉in東京'14」に参加しました。

授業では学べない、現場の先輩の方々の活動に触れ、
将来自分が現場に出た時に、サービスの向上や人材育成のために
どちらか一方だけではなく、実践と研究を共に継続していくことの大切さを
学ぶ非常に有意義な機会となりました。


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シンポジウムは本校の専任教員がコーディネーター
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「シンポジウム」では外国人介護士の方々により
「語ってもらおう!日本の介護~広がる海外からの介護人材~」をテーマに、
なぜ日本で働こうと思ったのか、仕事に対する思い、日本の介護に対する意見、
課題に思うこと、将来のこと、、、など様々なお話が語られました。

日頃はなかなか知ることのできない、
現場で生き生きと働く外国人介護士の方からのお話を聞くことで、
新しい視点・介護現場の魅力を再確認し、
日本の介護現場を改めて見つめ直す機会となりました。

この「シンポジウム」のコーディネーターを
本校の『介護福祉学科』専任教員 初貝幸江先生が担当いたしました。


教員も学生も、介護・福祉関連の施設や人と繋がりを持ち連携しながら、
様々な形で教育に活かしております。

 

介護福祉学科

http://www.nippku.ac.jp/faculty/13/

ソーシャル・ケア学科

http://www.nippku.ac.jp/faculty/12/

【どの口演に参加しようかと悩む学生】