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【授業紹介】本校独自『国際福祉事情』のご紹介 ソーシャル・ケア学科

2014/10/09

日本福祉教育専門学校のソーシャル・ケア学科が独自に行っている授業

『国際福祉事情』をご紹介します♪

 

◆国際福祉事情の授業とは?◆

社会福祉士・介護福祉士、両方の資格取得を目指す

ソーシャル・ケア学科。

 

社会福祉専門職として、国際的な福祉事情について理解することを通して、

日本の福祉の特徴について学生の皆さんに理解をしてもらいたい、

本校独自の授業です。

 

ソーシャル・ケア学科の学生の皆さんには、

社会福祉士・介護福祉士として、国際的な視野を身につけてもらうことも、

この授業の目的です。 

◆授業の内容と教員◆

先日ご紹介した『ソーシャル・ケア論』同様に、

担当する教員がそれぞれの専門領域の研究や実践活動の事例をもとにした授業

展開していきます。

 

各教員が国際的な福祉事情について授業を行う『国際福祉事情』の授業は、

授業内容ごとに担当する教員が変わるオムニバス形式になっています。

 

各教員が実際に触れてきた海外の福祉事情について、

生の声で聞ける授業ですので、学生たちにとって、

福祉感を養うことができる有意義な授業として位置付けられています。

【楽しく、熱心に授業を行う南先生】

 

◆今回ご紹介する授業◆

今回は、普段は地域包括支援センターで

ソーシャルワーカーとしてご活躍中で、本校の非常勤講師でもある

南先生による授業です。

 

今回は、スウェーデンの福祉事情を紹介することで、

改めて日本の問題を考えるきっかけになる授業が展開されました。

 

☆学生の感想☆

ソーシャル・ケア学科4年  秋山 司さん

 

「基本、国内でソーシャルワークしたいというのがベースにあります。

 

普段、国際的な福祉事情というと、国家試験の勉強などで

どの国が高齢化率が高いなど、数字的なことなど知識としてしか触れられないですが、

この授業のように、実際に海外に行き現地の福祉に直接触れてきた講師の方の

生の声が聞けるのは、非常に興味深く、良い機会になります。

 

普段見えてこないものが見えてくる授業で、

北欧に住む人々の幸福度をしっかり実感できたするのは、

こういった授業のおかげだと思います。

大学生やっていたら知ることがなかったのではないかと思います。

 

でも、何も知らないまま同じ内容の授業を受けていても理解できなかったと思います。

このソーシャル・ケア学科に入って、3年間以上実習や勉強を積み重ねてきて

グローバルな福祉感を学ぶ土台が作れているから理解が深まると感じました。

 

4年間段階を追って、国家試験に向けた勉強をするのも大切だと思っていますが、

知識を覚えるではない、「福祉感」を身につけられる有意義な授業だと感じています。

 

本当は、今国家試験の勉強で大変な時期なんですけどね、、、笑

 

こういった授業も含めて、4年間かけて「福祉感」が身に付けられるのは、

日福のソーシャル・ケア学科に入ったからだからと実感していて、良かったと思っています。

身に付けた「福祉感」はいつか現場に出た時に活きると思っています。」

 

と、様々な意味で有意義な授業だと実感していました。

 

学生のみなさん、是非こういった授業の経験も

将来のお仕事に役立ててください。

 

日頃の研究活動も活かしているため、新しい事例、情報も交え、

国際的な動きや時事問題などにもタイムリーに対応した授業を行えるのも

この授業の特色です。

 

今回ご紹介したソーシャル・ケア学科のようにそれぞれの学科で

本校独自の授業もたくさん行っています。