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【授業紹介】 総合福祉『しょうけい館見学』 ソーシャル・ケア学科

2015/07/01

社会福祉士と介護福祉士のダブル取得を目指す
ソーシャル・ケア学科が行っている授業『総合福祉』にて、
2年生が『しょうけい館』を見学しました。


~『しょうけい館』とは~
戦争で傷つき、あるいは病にたおれた戦傷病者とその家族が
戦中・戦後に体験したさまざまな労苦を後世代に伝える国立の施設です。

【見学する学生の様子】

ソーシャル・ケア学科の独自科目『総合福祉』では、
福祉に携わる専門職としての心得や感性を学ぶために、
平和記念館や国際福祉機器展の見学など、
学校外の施設や福祉機器の見学などを行っています。


今回の『しょうけい館』見学は、
戦争によって身体に障害を持ったり、病気になった方と、
そのご家族の戦中・戦後の生活の大変さを知るとともに、
障害者の生活を支える法律や制度が整備される
きっかけにもなっていることを知る機会になります。


障害者や病気の方を含め、
さまざまな利用者を支えていく専門職を目指す学生に、

授業で法律自体のことを学ぶこととは異なるこのような機会を通して、
法律が整備されていく経緯を知ってほしい。

今までもこれからも時代と共に変わる社会環境に合わせて
法律や制度も変わっていくことを改めて感じて、
法律や制度を利用者の生活に合わせていく力につなげてほしい。


そのような願い、思いから、
このように学外施設への見学を授業の一環として行っています。


本校では校内だけではなく、このような施設見学などを通し
学生の皆さんの知識向上のサポートもさまざまな形で行っています。


日本福祉教育専門学校

ソーシャル・ケア学科

http://www.nippku.ac.jp/faculty/12/