通信・精神保健福祉士一般養成通信課程・精神保健福祉士|日本福祉教育専門学校

精神保健福祉士養成通信課程

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全国トップクラスの国家試験合格率

お知らせ

より高い国家試験合格のために
2012年より新カリキュラムが導入されます。

2012年より新カリキュラムが導入され、配属実習時間が現在の90時間から210時間になります。 じっくり丁寧に学べる綿密なカリキュラムで、より高い国家試験合格率を目指します。

精神福祉士養成通信課程(1年7ヶ月)

①〜④のいずれかを満たす方
① 4年制大学等卒業または卒業見込みの方
② 3年制短大等卒業+実務経験1年以上または経験見込みの方
③ 2年制短大等卒業+実務経験2年以上または経験見込みの方
④ 実務経験4年以上または経験見込みの方

(注)実務経験とは、厚生労働省の指定した施設において、相談援助業務に従事したことをいいます。

>>福祉系大学・短大の方向けの通信課程(短期9カ月)はこちら

【国家資格】
精神保健福祉士
●修了時受験資格取得

精神保健福祉士合格率

79.8%

全国平均58.3% 2011年3月卒業生実績

指定科目

●人体の構造と機能及び疾病
●心理学理論と心理的支援
●社会理論と社会システム
●現代社会と福祉
●地域福祉の理論と方法
●福祉行財政と福祉計画
●社会保障
●低所得者に対する支援と
 生活保護制度
●保健医療サービス
●権利擁護と成年後見制度
●障害者に対する支援と
 障害者自立支援制度
●精神疾患とその治療
●精神保健の課題と支援
●精神保健福祉相談援助の基盤 (基礎)
●精神保健福祉相談援助の基盤 (専門)
●精神保健福祉の理論と
 相談援助の展開
●精神保健福祉に関する
 制度とサービス
●精神障害者の
 生活支援システム
●精神保健福祉援助演習 (基礎)
●精神保健福祉援助演習 (専門)
●精神保健福祉援助実習指導
●精神保健福祉援助実習
授業の概要
入学から国家試験受験までのスケジュール
1.修学期間
2012年4月1日〜2013年10月31日(1年7ヵ月)
●第1学期(2012年4月1日〜12月31日) ●第2学期(2013年1月1日〜10月31日)
2.レポート学習(自宅学習) [全33レポート]

通信課程の学習の第一の柱です。指定科目のテキストに基づいて自宅で学習し、科目ごとにレ ポートを提出します。添削指導を受けて合格点(100点満点換算で60点以上)を得ることで科 目履修認定となります。


レポートは科目により1回〜3回の提出が義務づけられています。各レポートの提出期間はあらかじめ決められており、提出日(消印有効)に遅れると履修認定されず、再提出になります。


不合格点(100点満点換算で59点以下)を取った場合は再履修になります。


事情により提出日までにレポートを提出できないことが分かっている場合は、あらかじめ『レポート学習休学届』を出すことで休学し、翌学期または翌履修期にレポートを出すことができます。


3.スクーリング(面接授業) [開講期間:9日間 / 開講科目:専門科目]

スクーリングは必修です。スクーリングは受講生全員が一堂に会し、担当教員から直接授業を受けるものです。自宅学習を補い、教員や受講生同士のコミュニケーションを深める機会でもあります。

スクーリングは全科目(専門科目)に出席することが必要です。欠席すると、その科目については翌学期または翌履修期に出席する必要があります。また各科目の授業終了時に行われる『面接授業試験』も必修です。


日程(予定) 期間 場 所
1年次 2012年 8/4(土)〜8/8(水):5日間連続 日本福祉教育専門学校
(東京・高田馬場)
2年次 2年次も同時期の土日を利用した
4日間のスクーリングがあります。(予定)
日本福祉教育専門学校
(東京・高田馬場)

4.配属実習(該当者のみ)
入学までに相談援助(主たる対象が精神障害者であること)の実務経験のない方
・実務経験が1年以上ある方は実習が免除になります。
・社会福祉士の「相談援助実習」を履修した方は、60時間が免除となり、
 150時間以上の実習となります

配属実習期間 2012年9月〜2013年6月の間の約27日間(210時間以上)


配属実習指導期間
事前指導:2012年8月のスクーリング内で実施
事後指導:2013年8月のスクーリング内で実施


5.配属実習についての注意
実習は「指定規則」により210時間以上と定められています。一日あたりの実習はおよそ7〜8時間で、実働日数で27日間以上です(実習施設によって異なります)。ただし、2012 年からのカリキュラム改正により210 時間の実習時間内で、医療機関での実習90 時間が必須となり、実働日数27日間の内訳は、医療機関で12日間・他機関で15日間という形が主になります(社会福祉士の「相談援助実習」を履修した方は医療機関で12日間、他機関で8日間)

6.実習地域について
実習時間の延長と医療機関での実習が必須になったことで、お住まいに近い場所での実習が難しい場合もあります。また、実習施設の事情や受入時期が合致しないなどで、実習場所がご希望通りにならない場合もあります。その場合、宿泊費をご負担いただき、遠方での実習になることもありますのでご了承ください。

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