【卒業生インタビュー】未経験から社会福祉士へ──人と学びが支えた成長の一年|社会福祉士養成学科(昼間部)
卒業時の年齢:26歳
日本福祉教育専門学校入学前の最終学歴:明治学院大学 文学部
日本福祉教育専門学校入学前の前職:小売業
日本福祉教育専門学校卒業後の勤務先:社会福祉協議会
こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
本日は、社会福祉士養成学科(昼間部)の卒業生インタビューをご紹介いたします。
Q1:社会福祉士を目指したきっかけを教えてください。
祖父母が介護保険サービスを利用する中で、生活が大きく変わった様子を見て、自分でも福祉の知識を身につけたいと思いました。
高齢者分野だけでなく、他の分野にも関心があったため、生活の困りごとを幅広く捉えることができる社会福祉士を目指しました。
Q2:日本福祉教育専門学校を選んだ理由を教えてください。
国家試験の合格率の高さです。現在の職場にも、通学・通信ともに日福を卒業した先輩が多くいらっしゃり、卒業生が多いことも日福の強みだと感じています。
また、オープンキャンパスに参加した際、福祉業界が未経験だった私の不安に対して、教員の方が丁寧に相談に乗ってくださったことも印象に残っています。
Q3:学校生活やクラスの雰囲気はいかがでしたか?
一番良かったと思うのは、クラスメイトとの出会いです。
年齢や経験、福祉を志した背景が異なる人たちとともに学び、意見を交わした一年間は、とても貴重な時間でした。福祉職に就きながら通学しているクラスメイトもおり、現場の話を聞かせてもらうことで、授業の学びも深まりました。
また、担任の先生は担当授業がない日にも教室に来て声を掛けてくださり、「みんなで合格するぞ!」と何度も励ましてくださいました。いつも気にかけてくださっていることが伝わり、モチベーションを保ちながら一年間を過ごすことができました。
どの先生も、質問に対して丁寧に解説してくださったことも印象に残っています。
Q4:就職活動はどのように進めましたか?
社会福祉士のカリキュラムを通して幅広い分野を学ぶことができたため、その学びを地域福祉で活かしたいと考え、社会福祉協議会を志望しました。また、「自分に合った働き方」という点も大切にしていました。
就職センターでは、エントリーシートの添削や面接対策をしていただきました。問答がうまくできなかったときには、自分の考えを一緒に整理してくださり、就職活動の軸を定めることができました。
また、日福の先輩方の就職活動レポートも大変参考になりました。
Q5:現在のお仕事内容や職場について教えてください。

現在は、地域の方からの生活相談を受けています。
適切な機関につないだり、ボランティアの方にお力添えいただいて家事支援を行ったりと、「つなぐ役割」が大きいと感じています。相談の対象も、高齢者だけでなく多世代へと広がってきています。
Q6:学びが仕事に繋がっていると感じる場面はありますか?
さまざまな相談を受ける中で、社会福祉士のカリキュラムで複数の分野を学べたことが役立っていると感じます。
社会福祉士の魅力は、相談者の複雑化した課題に対して、部分的ではなく全体的な視点を持てることだと思います。生活の困りごとを幅広く捉える力が身につく資格だと実感しています。
Q7:入学を考えている方へ、メッセージをお願いします。
福祉のように生活に直結することを学ぶことは、国家試験や仕事で役立つ知識が得られるだけでなく、他人や自分自身への理解を深めることにもつながると感じています。
資格取得はもちろんですが、クラスメイトや先生方との出会い、ともに学んだ時間は、卒業してからより一層大切なものだったと感じています。
皆さまも、日福で充実した一年間を過ごされますよう祈っております。
岸さん、貴重なお話を共有いただき本当にありがとうございました。
今後のますますのご活躍をお祈りしています!
オープンキャンパス
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