《在校生インタビュー》家庭も大切にしながら学ぶという選択。40代からの新しい一歩|社会福祉士養成学科(昼間部)
年齢:40代
日本福祉教育専門学校入学前の職歴:会社員 約20年(営業や研修運営など)
こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
本日は、社会福祉士養成学科(昼間部)の在校生インタビューをご紹介いたします。
Q1:この学校・学科を選んだきっかけや経緯をお聞かせください。
以前の仕事で障がいのある方とお話しする機会があり、いつか支援の仕事に携わりたいと思っていました。ただ、福祉に関する知識はほとんどなく、どのような仕事があるのかも分からなかったため、幅広く学べそうな社会福祉士を目指そうと考えました。
通いやすさや国家試験合格率の高さ、同世代の学生も少なくないことが、この学校を選んだ理由です。小学生と保育園児の子どもがおり、家庭との両立に不安がありましたが、説明会で0歳児のママの学生もいると伺い、「自分にもできるかもしれない」と思い、入学を決めました。
Q2:入学前と入学後で印象が変わったことはありますか?
入学前は、朝晩や土日も勉強しなければならず、子どもとの時間が減ってしまうのではないかと不安に感じていました。しかし授業は知識の詰め込みではなく、背景や理由まで丁寧に教えていただけるため、重要なポイントは授業中に理解することができます。
もちろん復習は必要ですが、今のところ夜はしっかり眠れていますし、休日も子どもとの時間を大切にできています。今後どうなっていくかは分かりませんが、とにかく頑張ってみようという前向きな気持ちで取り組んでいます。

Q3:授業や実習、クラスの雰囲気などはいかがですか?
まったく新しいことを一から学べる環境は、とても贅沢だと感じています。率直に楽しいです。先生方のご経験や現場のリアルなお話を聞けるのも印象的で、毎回「なるほど」と思うことが多くあります。
クラスにはさまざまなバックグラウンドを持つ方がいて刺激になります。雑談をしたり問題を出し合ったりと、励まし合いながら学んでいます。穏やかで話しやすい方が多く、新たなつながりができ、自分の世界が広がっていることを実感しています。
Q4:卒業後の希望の就職先、将来の目標や夢についてお聞かせください。
障害者支援に関わる仕事を希望していますが、家庭も大切にしたいため、働き方も考慮しながら検討しているところです。福祉の仕事は何歳になっても続けられる可能性があると感じており、子どもが成長してからも長く働けるのではないかと期待しています。
授業を通してさまざまな支援の場を知り、自分が考えていた以上に多くの選択肢があることに気づきました。先生や就職担当の方に相談できる環境も整っているので、悩んだときは力を借りながら考えていけそうです。
Q5:これから入学を検討している方へメッセージをお願いします。
迷いや不安のある方もいらっしゃると思いますが、この学校は挑戦したい気持ちをしっかり受け止めてくれるので、安心して一歩踏み出すことができます。私もまだ学びの途中ですが、同じ道を目指す仲間として、一緒に前へ進んでいけたら嬉しいです。
K.Iさん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!
これからのご活躍を心より応援しております!
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