社会福祉士

《在校生インタビュー》就職支援の現場から福祉へ──“もっと寄り添いたい”が原動力に|社会福祉士養成学科(昼間部)

T.Aさん
社会福祉士養成学科 昼間部

入学時の年齢:48歳
日本福祉教育専門学校入学前の職歴:就職アドバイザー

T.Aさんの写真

こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
本日は、社会福祉士養成学科(昼間部)の在校生インタビューをご紹介いたします。

Q1:この学校・学科を選んだきっかけや経緯をお聞かせください。

前職では、就職に関する相談対応やセミナー運営を担当していました。「仕事がしたい!」という強い思いで相談に来られる方が多い一方で、丁寧にお話を伺っていくと、生活環境の課題やご自身の特性による悩みを抱えている方も少なくありませんでした。

その経験から、「福祉に関する専門知識があれば、もっと深く、円滑な伴走支援ができるはず」と感じたことが、社会福祉士を目指したきっかけです。

数ある学校の中で日福に決めたのは、ホームページを拝見した際に、家庭との両立に理解があると感じたからです。また、同じ目標に向かって進むクラスメイトと切磋琢磨しながら学びたかったため、昼間通学制を選びました。高い国家試験合格率という実績も、大きな魅力でした。

通学には往復約3時間かかりますが、毎日とても充実しています。温かいサポート環境と素晴らしい仲間に恵まれ、この学校を選んで本当に良かったと実感しています。

Q2:入学前と入学後で印象が変わったことはありますか?

新しい学びへの期待や、多様な仲間との出会いを楽しみに飛び込んだ学校生活ですが、実際に始まってみると、教科数の多さや「毎日しっかり復習しなければ」というプレッシャーに、最初は圧倒されそうになりました。

良い意味で印象が変わったのは、学校全体の温かさです。不安を抱えていたとき、先生方が優しく声をかけてくださり、肩の力がすっと抜けました。

日福の魅力は、高い合格率だけでなく、学生一人ひとりに寄り添い、いつでも相談に乗ってくださる環境にあると感じています。学ぶ大変さはありますが、それ以上の安心感の中で勉強に励むことができています。

Q3:授業や実習、クラスの雰囲気などはいかがですか?

クラスには幅広い年齢層の、さまざまな経歴や趣味を持つメンバーが集まっていますが、全体としてまとまりがあり、「みんなで助け合って社会福祉士になろう」という雰囲気があります。

勉強面でも、自分がまとめた資料やおすすめの参考図書、就職活動の情報などをクラス全体に共有してくれる方が多くいます。

福祉の分野を目指す仲間だからこそ、自然と支え合う空気があると感じています。

Q4:卒業後の希望の就職先、将来の目標や夢についてお聞かせください。

障害やメンタル面での課題を抱える方が働くための支援に携わりたいと考えています。具体的には、放課後等デイサービスや就労移行支援事業所での支援に関心があります。

Q5:これから入学を検討している方へメッセージをお願いします。

入学を検討されている方の中には、「この年齢から新しい学びを始めてついていけるだろうか」「家庭や仕事と両立できるだろうか」と、不安や迷いを感じている方も多いと思います。

私自身も、教科数の多さや日々の復習にプレッシャーを感じることがありました。しかし、そんなときに優しく寄り添い、相談に乗ってくださる先生方がいます。そして、「みんなで社会福祉士になろう」と支え合える仲間もいます。

往復約3時間の通学を続けていますが、それでもここで学ぶ価値があると日々実感しています。一歩踏み出した先には、想像以上に温かく、互いに高め合える環境があります。ぜひ安心して、新しい一歩を踏み出してみてください!

T.Aさん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!
これからのご活躍を心より応援しております!

社会福祉士養成学科(昼間部)の学科ページはこちらから

オープンキャンパス

通学1年で国家試験受験を目指します。
社会福祉士取得にご興味あるかたはオープンキャンパスへご参加ください。
ご来校お待ちしております!

社会福祉士のオープンキャンパス

資格・仕事の内容、カリキュラム・国家試験・就職・入試・学費サポートなど
目指す資格、入学に関する内容を教員・職員よりご案内します。

>>ご予約はこちらから 

ENTRY
福祉の専門家への第一歩を
踏み出そう

日本福祉教育専門学校では、福祉・医療の専門家を目指す皆様を全力でサポートします。まずは資料請求やオープンキャンパスで、学校の雰囲気を感じてみてください。