《在校生インタビュー》「みんなが笑顔でいられる空間」を目指して──社会福祉士への一歩を踏み出した1年|社会福祉士養成学科(昼間部)
入学時の年齢:22歳
日本福祉教育専門学校入学前の職歴:大学卒業後、進学(新卒)
こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
本日は、社会福祉士養成学科(昼間部)の在校生インタビューをご紹介いたします。
Q1:この学校・学科を選んだきっかけや経緯をお聞かせください。
きっかけは、日福の卒業生であり、私の大学の先輩である方が、大学の授業で現在のお仕事について講演しに来てくださったことでした。
私はそのとき初めて「社会福祉士」という職業を知りました。当時、ちょうど進路選択に迷っている最中だった私は、社会福祉士になることが、高校生の頃からの夢である「みんなが笑顔でいられる空間をつくる」ことにつながる一歩なのではないかと感じました。そこで先輩に日福を紹介していただき、入学を決めました。
Q2:入学前と入学後で印象が変わったことはありますか?
入学前は、友達ができるかどうか不安でした。幅広い年代の方々が在籍しており、今年の平均年齢が30歳を超えていたため、社会経験のない私は周りについていけるのか、とても心配していました。
しかし実際には、グループで考える授業があったり、皆さんがとてもフレンドリーなこともあり、今ではとても仲良くできています!
また入学前は、1年間で国家試験対策・実習・就職活動をすべてこなさなければならないことに対して、「過酷な道を選んでしまったのではないか」と感じていました。もちろん大変であることに変わりはありませんが、先輩の1年間の過ごし方を教えていただけたり、先生方の長年の経験から合格への近道も教えていただけることもあり、油断は禁物ですが、目標達成も現実的に目指せるのではないかと感じるようになりました。
Q3:授業や実習、クラスの雰囲気などはいかがですか?
授業は非常に学びが多く、個性豊かな先生方が基礎から応用まで丁寧に教えてくださいます。
実務経験のある先生ばかりなので、現場のリアルな状況について、大変な部分からやりがいまで幅広く知ることができます。授業に出席するだけで、教科書以上の学びが得られる点が魅力だと感じています。
クラスはとても賑やかで、「みんなで楽しく学んでいこう」という雰囲気があります。

Q4:卒業後の希望の就職先、将来の目標や夢についてお聞かせください。
卒業後は、外国につながりのある子どもをきっかけに、生きづらさを抱えている方や、悩みや悔しさを心に閉じ込めてしまっている方など、さまざまな背景を持つ人が安心して過ごせる空間づくりに関わりたいと考えています。
私は高校生の頃から「みんなが笑顔でいられる空間をつくりたい」という夢を持っています。その実現のために、社会福祉士として一人ひとりに寄り添いながら、その人らしい生活ができるよう支援していきたいです。
また福祉は、制度や支援だけでなく、「この人になら相談してみよう」と思ってもらえる関係性も非常に重要だと感じています。学校での学びや実習での経験を通して、誰かにとって安心できる、頼れる存在になれるよう成長していきたいです。
Q5:これから入学を検討している方へメッセージをお願いします。
正直に言うと、私が将来関わりたいと考えている分野は、現時点ではまだ多くの社会福祉士が活躍している領域ではありません。しかし、ソーシャルワークは、正解のない課題や、まだ十分に支援が届いていない問題と向き合うことで広がっていくものだと思っています。
困っている人や、生きづらさを抱えている人に必要な支援を届けること。そして、その背景にある根本的な課題を見つけ、当事者の方と一緒に向き合っていくことが、社会福祉士の大切な役割だと感じています。
入学前は不安も多くありましたが、この学校には同じ目標に向かって頑張れる仲間や、支えてくださる先生方がいます。もし少しでも「誰かの力になりたい」という気持ちがあるなら、ぜひ一緒に社会福祉士を目指しましょう!
インタビューにご協力いただきありがとうございました!
これからのご活躍を心より応援しております!
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