社会福祉士養成科(夜間部)教員コラム 一覧
社会福祉士養成科(夜間部)では、さまざまな経験を持つ社会人が、仕事や生活と両立しながら社会福祉を学んでいます。
教員コラムでは、教員それぞれの視点から、学生との日々の出来事や実習、社会福祉士の仕事、学ぶことの意味などをご紹介しています。
「社会人になってから社会福祉を学ぶって、どんな感じ?」
「夜間部では、どんな人たちが学んでいるの?」
そんな疑問をお持ちの方にも、夜間部での学びや学生たちの姿を身近に感じていただける内容です。
先生たちの言葉を通して、社会福祉を学ぶことや、社会福祉士を目指すことについて、少し考えてみませんか。

目次
片桐先生のコラム
これまでの仕事や人生経験は、社会福祉を学ぶことでどのように活かされるのでしょうか。
社会人だからこそ考えたい、社会福祉を学ぶ意味や社会福祉士という選択肢について、片桐先生が綴ります。
- 【教員コラム】社会福祉士国家試験の難易度とは?「ソーシャルワークの視点」で考える学び方|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】社会福祉士の新カリキュラムの特徴について|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】スクールソーシャルワーカー×社会福祉士|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】精神保健福祉士と社会福祉士の職場の違いについて|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】社会福祉士と精神保健福祉士の「資格」の違いについて|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】“国試の日福”ならでは「伝統」の定期試験とは?!|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】過去問10年分の解説集付き!単位認定試験について|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】「社会福祉士養成科」という生の現場の様子|社会福祉士養成科(夜間部)
- 大学院で理論社会学を専攻し、研究活動に従事
- 知的障がい者の地域生活支援に取り組むNPO法人の立ち上げに参画
- その後、日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成科を修了
- 2014年より専任教員、2017年より夜間部 学科長を務める
- 現在も支援の最前線で活動
夜間部には、仕事や家庭と両立しながら、自分の意志で学びに来る方が多く在籍しています。年齢も背景も異なる学生同士が、授業のあとに意見を交わし、ときには励まし合いながら前に進む。そんな姿を見ていると、この場そのものが福祉の実践だと感じることがあります。
支援する人としての視点は、こうした関係性の中でこそ育つと私は信じています。ただ単に知識を得るだけではなく、人としてのあり方を深められる本学科で、あなたも共に学んでみませんか。
白川先生のコラム
学生との授業や実習巡回での出会いを通して、白川先生が感じたことや、社会福祉士として大切にしたいことを綴っています。
現場でのエピソードから、社会福祉の仕事や学びの奥深さを感じられるコラムです。
- 【教員コラム】高齢者施設での音楽会 | 社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】「やさしい日本語」| 社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】社会福祉士の仕事―実習指導者Aさんの経験|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】卒業生の合格体験談を聞く|社会福祉士養成科(夜間部)
- 大学の非常勤講師として現代ヨーロッパ福祉史を教える
- 2017年度より日本福祉教育専門学校に入職
- 現在は社会福祉士養成科 ナイトコース担任
ナイトコースは、日福の中でも「もっとも専門学校らしいクラス」だと感じています。半数以上がすでに福祉現場で働いており、その他の学生も仕事と両立しながら、より良い支援を目指して学んでいます。忙しい日々の中でも真剣に学ぶ姿勢は、まさに“夢に向かう専門学校生”そのものです。
5年後、10年後の未来を見据え、資格と知識を手にしようと努力する皆さんの学びを、これからも全力で支えていきたいと考えています。
尾久先生のコラム
社会福祉士の学びや国家試験、学生・卒業生との日々の出来事を、教員ならではの視点で綴っています。
ときに真面目に、ときにユーモアを交えながら、夜間部で学ぶ人たちのリアルな姿をお届けします。
- 【教員コラム】夜間部の前期試験は国家試験仕様!──高い合格率を支える独自の試験スタイル
- 【教員コラム】昼間部? 夜間部? AO面談で見えた、それぞれの志望動機|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】わたしに合った資格は? ジョブ・カード面談で聞いた、それぞれの物語|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】「向いていないね」と言われました|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】今日が一番若い― 75歳で社会福祉士になった卒業生の話 ―|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】50代の資格学習で本当に大変だったこと|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】40代から社会福祉士を目指しても遅くない? |社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】入学初日の4月1日、私は絶望した。|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】社会福祉士になったら、毎日サンドバッグでした。|社会福祉士養成科(夜間部)
- 【教員コラム】社会福祉士。向いていないと思っていた。|社会福祉士養成科(夜間部)
- 社会福祉士、行政書士、公認心理師、キャリアコンサルタントの資格を取得
- 保育士、移動介護支援員、児童虐待に関する相談員などを経験
- 現在も居宅介護支援事業所の運営や成年後見、相談支援などの実務を継続
- 2023年より日本福祉教育専門学校 専任教員として着任
- 現在は社会福祉士養成科 トワイライトコース担任
私自身、行政書士として高齢者と関わる中で、書面作成だけでは支援が届かない現実に直面しました。40代後半で日福に入学し、社会福祉士となって視野が大きく広がりました。人との出会いや経験は何にも勝る財産です。
学びに遅すぎることはなく、人生を重ねたからこそ深く学べることもあります。福祉に正解はなく、自分自身の経験や価値観を省みながら人と向き合う姿勢が大切です。新たな学びは、広い世界への扉を開きます。共に学び、成長していきましょう。
福祉制度・政策の要点整理のコラム
社会福祉に関わる制度や法改正、社会の動きを取り上げ、福祉の現場でどのような支援につながるのかを解説します。
身近な社会課題から、社会福祉士国家試験にも関わる制度まで、教員がわかりやすく紹介しています。
- DWATとは?
- 社会福祉連携推進法人とは?
- 障害者差別解消法とは? 民間事業者にも合理的配慮が義務化
- 労働者協同組合とは?
- 企業における介護離職の予防対策とは?
- ヤングケアラーとは?
- 身寄りのない単身高齢者への支援とは?
- 「制度の狭間」とは?
- 孤独・孤立対策とは?
- 子ども・若者ケアラー支援法とは?
夜間部サポート

働きながら社会福祉士を目指す方に向けて、社会福祉士養成科(夜間部)のサポート体制がさらに充実しましたのでご案内します。
仕事と両立しながら学びたい方や、夜間部での進学を検討されている方に向けて、
本校では夜間部の学びをより安心してスタートできるよう、さまざまな支援や取り組みを強化しています。
今回は、新たに整備されたサポート内容についてご紹介します。
踏み出そう
日本福祉教育専門学校では、福祉・医療の専門家を目指す皆様を全力でサポートします。まずは資料請求やオープンキャンパスで、学校の雰囲気を感じてみてください。





