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【コラム】介護福祉士が担う3つをサポートとは

2020/04/15

こんにちは。日本福祉教育専門学校です。

 

今、新型コロナウィルスの感染拡大による対策として働く人への出勤自粛やテレワークを政府が進めているのはご存知かと思います。

しかしながら、医療・福祉の現場は人を支える仕事が主のため出勤自粛やテレワークができない職種といえ、現在も現場では緊張感をもちながら多くの人々を支える仕事をしています。

 

今日は人を支える仕事、介護福祉士が担う3つの支えについてお伝えをします。

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1.心を支える

高齢者や障害者にとって一番身近な専門職は介護福祉士です。

人それぞれ、誰にでも1つは悩みがあります。

高齢や障害によって日常生活が思うように営めなくなると、自分だけでは解決できない悩みが増えてきます。

その方の悩みや考え方を受け止め、心を支えられるように、介護福祉士は「知識」「技術」を習得しています。

*介護福祉士を目指す授業では「人間の理解」「コミュニケーション技術」などから心を支えるを学んでいきます。

 

2.命を支える

皆さんが「介護」と聞いて思い浮かべる3大介護として取り上げられる「食事」「入浴」「排泄」等の直接介護だけが介護福祉士の仕事ではありません。

介護福祉士は人と密接な環境にあるため、様々な感染症が身近な危険です。

そのため、自分自身が感染しないように、そして他者に感染させないように、感染予防を学びます。

介護福祉士は、「高齢者」「障害者」の命を支えるのも専門技術の1つのです。

*介護福祉士を目指す授業では「こころとからだのしくみ」「生活支援技術」などから命を支えるを学びびます。

 

3.身近な人を支える

介護福祉士として必要な「知識」「技術」を学ぶことで、介護現場以外でも役に立つ事が沢山あります。

自分の家族や近所の人が、もし病気・ケガや高齢になったときに、介護福祉士として学んだ事を活かせる場面があります。

たとえば、車椅子への移乗動作(ベットから車椅子へ移動する場合等)など人間の体の仕組みをしっているのと知らないのでは支える側、支えてもらう側への負荷が全く異なります。

*介護福祉士を目指す授業では「介護福祉士としての基礎知識」を学び、要介護者だけなく身近な人を支えるびます。

 

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