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精神保健福祉士について 精神保健福祉士について

言語聴覚士とは

ことばの遅れや失語症、あるいは聴覚障害などによって、話すことや聴くこと、文字の読み書きなどをスムーズに行えない人たちがより良い生活をおくれるよう、機能回復をめざして訓練や指導を行うなど全面的に支援する高度な専門職です。

ひとがひとらしく生きるために大切なコミュニケーション能力。その発達や機能に問題が生じたときの思いは極めて辛く深刻なものです。それらの人々が生き生きとしたことばの世界を手に入れるための援助という仕事には、大きな意義が感じられるはずです。

  • メリット1

    年々需要が高まっている資格
  • メリット2

    資格取得者が少ないため
    求人数が多い
言語聴覚士とは

言語聴覚士の仕事はこのような内容です

言語聴覚士のこと
  • Q.言語聴覚士に向いているのはどんな人?
    A.相手がなにを言いたいのか、なにを思っているのかを汲み取ってあげられる人。ゆっくりでも諦めずに物事をやり遂げられる人。
  • Q.やりがいや魅力はどんなもの?
    A.自分の思いを「ことば」で伝えられずにいた利用者が、「ことば」を少しでも使えるようになったときの「感動」、そして訓練を通して育まれてゆく「信頼関係」が最大の魅力です。
  • Q.代表的な職場は?
    A.リハビリテーションセンター、総合病院、老人保健施設、心身障害児施設、難聴幼児施設など。
利用者のこと
  • Q.利用者はどんな人?
    A.病気や事故によって「ことば」を聞いて理解したり、「ことば」を発することが難しくなった人々や、ことばの発達が遅れている子供たちです。
  • Q.応えることに必要なものとは?
    A.言語障害に対して向き合うための専門知識や技術が求められます。また、言語障害によって塞ぎがちな心をほぐしてあげられるような心理的なサポート力も必要です。

言語聴覚士の活躍の場

リハビリテーション病院/大学病院/総合病院/一般病院/クリニック/児童福祉施設/ことばの相談室/介護老人保健施設/療育センター など

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