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精神保健福祉士養成通信課程

9か月[ 定員 ]200名

社会福祉士の国家資格をお持ちの方等が対象※詳しくは入学資格をご確認ください。

合格率95.5%と全国トップクラスの実績をもつ短期養成施設

専門実践教育訓練給付 社会福祉士国家試験合格率75.8%(2018年3月卒業生実績)、修了率約95%(通信課程全体)、修了生1万人以上(通信課程全体) 専門実践教育訓練給付 社会福祉士国家試験合格率75.8%(2018年3月卒業生実績)、修了率約95%(通信課程全体)、修了生1万人以上(通信課程全体)

全国トップクラスの
国家試験合格率

95.5%

(全国平均62.9%:2018年3月実績)

本校の精神保健福祉士養成短期通信課程の受講生で最も多いのが「社会福祉士」とあわせた「相談援助のW資格」を目指す方です。
相談援助職として活躍の場が広い「社会福祉士」とあわせて、「精神障害」に特化した専門性を身に付けることで、責任の幅も広がります。
国家試験合格率の圧倒的な高さはもちろん、
最短期間で精神保健福祉士の資格を目指せる課程です。

  • [修了率]
    95%

    通信制でも安全の修了率

  • [修了生]
    1万人以上

    全国の福祉現場のネットワーク

本校の通信課程は、修了率が95%。学習におけるきめ細やかなサポート体制が、高い修了率につながっています。また、30年を超える実績と伝統のある日本福祉教育専門学校。多くの優秀な卒業生を輩出しているから、毎年2,500件を超える求人票が届きます。就職・転職サポートはもちろん、就職センターの求人情報も自由に閲覧することができます。

  • [修了率]
    95%

    通信制でも安全の修了率

  • [修了生]
    1万人以上

    全国の福祉現場のネットワーク

早期出願特典!『入学準備特別講座』が受講できる!

精神保健福祉士を目指す受講者のみなさまにとって、よりよい学びを応援できるよう、「日福厳選!通信で学ぶ精神保健福祉士入学準備教材セット」をご用意いたしました。入学前でも手軽に取り組める厳選した教材です。ぜひこの機会に、一次日程での願書提出をご検討下さい。

修了できる!資格が取れる!

4つのポイント

POINT1

夏期開催で参加しやすい
スクーリング

スクーリングは、受講生全員が一堂に会し、担当教員から直接授業を受けるものです。
日頃の自学自習を補い、教員や受講生同士のコミュニケーションを深める機会でもあります。

  • ※スクーリングには、全ての日程に出席することが必修です。
  • ※会場は「日本福祉教育専門学校(高田校舎)」です(予定)。
日程 2019年8月3日(土)~10日(土)
<8日間>
POINT2 実際に提出された1本分のレポート

自分のペースで取り組む
レポート学習

精神保健福祉士短期養成通信課程のレポート学習では、合計17本(実習免除者は14本)に取り組みます。
「精神疾患とその治療」や、「精神障害者の生活支援システム」など、専門的な知識・技能の理解だけでなく、時事的に更新される精神保健分野や各種制度に関する基本的な情報収集力も身につけます。

実際に提出された1本分のレポート レポート学習の流れ
POINT3

国家試験受験対策講座に特化した特別講座

通信課程では、9月の土日2日間で「国家試験共通科目特別講座(受講料無料)」が開催されます。
その他、優待価格でご受講できる対策講座や模試等、はやめの国家試験対策から直前対策まで、
一人ひとりにあった受験対策に特化した学習が可能です。

【受講料無料】通信生限定:国家試験共通科目特別講座【優待割引】前期・後期:国家試験受験対策コース 直前:国家試験直前対策講座 実力判定:実力判定模試 本番直前:リハーサル模試

POINT4

時期・場所の相談も可能な実習

配属実習該当者 … 入学までに厚生労働省で定める相談援助(対象が精神障害者であること)の実務経験が1年以上ない方

実習期間 2019年6月~2019年11月の間の約27日間(210時間以上)
  • 実働日数27日間の内訳は、医療機関で12日間、他機関で15日間という形が主になります。
  • 社会福祉士の「相談援助実習」を履修した方は、60時間が免除となり、
    150時間以上の実習となります。(医療機関で12日間、他機関で8日間)
実習事前・事後指導 [ 事前指導 ]5月の指定された土日のいずれか1日
[ 事後指導 ]11月の指定された土日のいずれか1日
  • ※実習施設で施設の活動や相談援助業務(対象が精神障害者であること)に触れ、精神保健福祉や援助技術について、より具体的に学習を進めます。
  • ※施設での実習とあわせて、「実習指導(事前・事後)」への出席、及び「実習ノート」「実習レポート」の作成と提出が義務付けられています。
  • ※実習の時期や場所は、入学後に実施する「実習に関するアンケート」と「個別面談」に基づき配置しますが、受け入れ施設の事情等により、ご希望通りとは限らないこともあります。また、宿泊費をご負担いただき、遠方での実習になることもあります。 あらかじめご了承ください。
  • ※土日のみ・夜間のみの実習はできません。

学びやすい学費と豊富な学費サポート

学費について

一般入試・実習該当者の場合の学費合計入学金・受講料・テキスト代・実習費全てを含んだ金額です
¥386,180

学費の内訳

入学金 受講料 実習費※1 テキスト代※2、※3 合計
推薦入試 150,000
36,180
186,180
一般入試 20,000
150,000
180,000
36,180
386,180

※1 該当者のみ  ※2 セット価格  ※3 2018年度実績

  • ※テキストは各自で購入となります。 入学手続き完了後に、「テキスト購入申込書」を送付いたします。
  • ※上記金額の他、レポート等の提出物にかかる郵送費、スクーリング・実習(該当者)時の交通費、宿泊費(必要な方のみ)等が別途でかかります。

学費サポートの活用

専門実践教育訓練
給付金

教育訓練経費(学費)の50%に相当する額(最大40万円)が支給されます。
さらに、資格取得をし、かつ修了した日の翌日から1年以内に一般被保険者として雇用された場合、
教育訓練経費(学費)の20%(上限16万円)が追加で支給されます。

  • ※2月末までにハローワークで所定の手続きが必要です。
  • ※制度に関する詳細は最寄のハローワークへお問い合わせください。
各種教育ローン

教修学期間で最大130万円貸与

その他各種教育ローンの利用が可能です。ご利用の方は、TEL 03-3205-1611(学費相談)までご連絡ください。

  • ※入学手続きの前に審査が必要です。

精神保健福祉士短期養成通信課程

学科情報

年間スケジュール

2019年4月1日〜2019年12月31日(9ヶ月)

年間スケジュール年間スケジュール

就職サポート

就職センターには、全国から毎年2,500件以上の求人票が届きます。
就職センターの利用はもちろん、法人・機関・団体などが出展する「就職フェア」にも参加が可能です。
福祉のリーダー校だからこその求人の数とバリエーションで、自分にあった職場を探せます。

e-ラーニングシステム

修了までの「レポート」は、全てインターネットを利用して提出することができます。
また、講師の添削結果や提出履歴・成績なども一元管理できるため、計画的に学習に取り組めます。
学習方法などに関する情報など、一部ムービーでもご紹介。
自宅にいながら確実に修了できるしくみです。

図やながれでわかるマニュアルで、学習環境をサポート

※教材等のデザインや名称は変更になる場合がございます。

カリキュラム

各分野を専門に研究・教育指導している講師陣が、レポート課題を添削します。

  • 精神疾患とその治療
  • 精神保健の課題と支援
  • 精神保健福祉相談援助の基盤[専門]
  • 精神保健福祉の理論と相談援助の展開
  • 精神保健福祉に関する制度とサービス
  • 精神障害者の生活支援システム
  • 精神保健福祉援助演習[専門]
  • 精神保健福祉援助実習

精神保健福祉士短期養成通信課程

精神保健福祉士とは

精神保健福祉士とは、心に病を抱えた人々を見守り、社会復帰に向けて生活に適応できるよう支援するソーシャルワーカーです。
相談や指導を通して、自分の足で社会へ踏み出す力をつけることを手伝うのも大切な役割です。
利用者が持っている個性を引き出し、社会に出るためにどうすればいいかを共に考察しながら追究する「楽しさ」も魅力の一つです。
大変責任のある役割ですが、やりがいも大きい仕事です。

精神保健福祉士の資格について
もっと詳しく→

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