日本福祉教育専門学校

精神保健福祉士
養成一般通信課程

一般教育訓練給付金対象

通信学部
一般17ヶ月
[ 定員 ]
200
[ 入学資格 ]
大学卒業以上または実務経験者対象学科
※国内での「学士」以上の資格を有している方

講師陣による
細やかなサポートで、
働きながら・子育てしながら
安心して学べる
通信教育システムです。

精神保健福祉士国家試験合格者数 全国第1位
講師陣による細やかなサポートで、働きながら・子育てしながら安心して学べる通信教育システムです。講師陣による細やかなサポートで、働きながら・子育てしながら安心して学べる通信教育システムです。

取得を目指す資格

精神保健福祉士(国家資格)

在学中の2月に精神保健福祉士国家試験を受験することができます。

全国
トップクラスの
国家試験
合格率

合格率

70.9%

[ 全国平均 65.6%(2022年3月実績)

  • [修了率]
    95%

    通信制でも
    安全の修了率

  • [修了生]
    1万人以上

    全国の福祉現場の
    ネットワーク

本校の通信課程は、修了率が95%。学習におけるきめ細やかなサポート体制が、高い修了率につながっています。また、30年を超える実績と伝統のある日本福祉教育専門学校。多くの優秀な卒業生を輩出しているから、毎年3,000件を超える求人票が届きます。就職・転職サポートはもちろん、就職センターの求人情報も自由に閲覧することができます。

精神保健福祉士とは

精神保健福祉士は、心に病を抱えてしまった人々を見守り、社会復帰に向けて生活に適応できるよう支援する仕事です。
代表的な病は統合失調症や躁うつ病などです。相談や指導だけでなく、自分の足で社会へ踏み出す力をつけるための就労支援なども行います。

精神保健福祉士養成一般通信課程の特長

講師陣による細やかなサポートで、働きながら安心して学べる通信教育システムです。

5日間開催!学びが深まる
スクーリング

スクーリング

スクーリングは、受講生全員が一堂に会し、担当教員から直接授業を受けるものです。日頃の自学自習を補い、教員や受講生同士のコミュニケーションを深める機会でもあります。

  • ※スクーリングには、いずれか片方の日程において全ての日程に
    出席することが必須です。
  • ※会場は「日本福祉教育専門学校(高田校舎)」です(予定)。
スクーリング

2023

選べる
2日程

● スクーリング(1学期)(予定)〈5日間〉
A日程
土日集中タイプ定員100名
2023年
9/16(土)・17(日)・18(月祝)・
23(土)・24(日)
B日程
5日連続タイプ定員100名
2023年
8/19(土)・20(日)・21(月)・
22(火)・23(水)

・ スクーリングA日程とB日程は混在させて出席することはできません。
・ 2年目の7月~8月に4日間のスクーリングがあります。(予定)
・ 9月1日に受付を開始する「一次日程」の出願では、優先的に日程を選ぶことが可能です。

自分のペースで取り組む
レポート学習

レポートはe-ランニング で作成・保存・提出

精神保健福祉士養成通信課程では、合計33本(実習免除者は30本)のレポートに取り組みます。専門的な知識・技能の理解だけでなく、時事的に更新される精神保健福祉分野や各種制度に関する基本的な情報収集力として、また、2年後の国家試験対策への近道としても有効な学習法です。

レポートはe-ランニング で作成・保存・提出
レポート学習 レポート学習

国家試験受験対策講座
特化した特別講座

国家試験受験対策講座に特化した特別講座

通信課程では、例年9月に「国家試験共通科目特別講座(受講料無料)」が動画で公開されます。その他、優待価格でご受講できる対策講座や模試等、はやめの国家試験対策から直前対策まで、一人ひとりにあった受験対策に特化した学習が可能です。

国家試験受験対策講座に特化した特別講座
受講料無料

通信生限定

国家試験共通科目特別講座
  • 実力判定

    実力判定模試(12月)
  • 本番直前

    リハーサル模試(1月)
受講生限定
優待割引
  • 前期

    後期

    国家試験受験対策コース
  • 直 前

    国家試験直前対策講座

未経験でも大丈夫!
時期・場所の相談も可能な実習

配属実習該当者 …
入学までに厚生労働省で定める相談援助(対象が精神障害者であること)の
実務経験が1年以上ない方
実習期間 2023年10月~2024年6月の間の
約27日間(210時間以上)
  • ・実働日数27日間の内訳は、医療機関で12日間、他機関で15日間という形が主になります。
  • ・社会福祉士の「相談援助実習」を履修した方は、60時間が免除となり、150時間以上の実習となります。
    (医療機関で12日間、他機関で8日間)
実習事前・
事後指導
[ 事前指導 ]
2023年8月のスクーリングと
連続した1日(予定)
[ 事後指導 ]
2024年8月のスクーリングと
連続した1日(予定)
  • ※実習施設で施設の活動や相談援助業務(対象が精神障害者であること)に触れ、精神保健福祉や援助技術について、より具体的に学習を進めます。
  • ※施設での実習とあわせて、「実習指導(事前・事後)」への出席、及び「実習ノート」「実習レポート」の作成と提出が義務付けられています。
  • ※実習の時期や場所は、入学後に実施する「実習に関するアンケート」と「個別面談」に基づき配置しますが、
    受け入れ施設の事情等により、ご希望通りとは限らないこともあります。
    また、宿泊費をご負担いただき、遠方での実習になることもあります。あらかじめご了承ください。
  • ※土日のみ・夜間のみの実習はできません。
未経験でも大丈夫!時期・場所の相談も可能な実習

カリキュラムについて

各分野を専門に研究・教育指導している講師陣が、
レポート課題を添削します。

  • □ 医学概論
  • □ 心理学と心理的支援
  • □ 社会学と社会システム
  • □ 社会福祉の原理と政策
  • □ 地域福祉と包括的支援体制
  • □ 社会保障
  • □ 障害者福祉
  • □ 権利擁護を支える法制度
  • □ 刑事司法と福祉
  • □ 社会福祉調査の基礎
  • □ 精神医学と精神医療
  • □ 現代の精神保健の課題と支援
  • □ ソーシャルワークの基盤と専門職
  • □ 精神保健福祉の原理
  • □ ソーシャルワークの理論と方法
  • □ ソーシャルワークの理論と方法(専門)
  • □ 精神障害リハビリテーション論
  • □ 精神保健福祉制度論
  • □ ソーシャルワーク演習
  • □ ソーシャルワーク演習(専門)
  • □ ソーシャルワーク実習指導
  • □ ソーシャルワーク実習

● e-ラーニングシステム

e-ラーニングシステム

修了までの「レポート」は、全てインターネットを利用して提出することができます。また、講師の添削結果や提出履歴・成績なども一元管理できるため、計画的に学習に取り組めます。学習方法などに関する情報など、一部ムービーでもご紹介。自宅にいながら確実に修了できるしくみです。

e-ラーニングシステム

※教材等のデザインや名称は
変更になる場合がございます。

年間スケジュール

2023年4月1日~2024年10月31日(1年7ヶ月)

年間スケジュール

学生構成比※2021年3月

平均年齢 38.8

年齢比

年齢比

求人件数

求人数

2,263人分

活躍の場所

精神科病院/精神科クリニック/精神障害者地域生活支援施設/精神保健福祉センター/
市町村保健センター/教育機関(スクールソーシャルワーカー) など

● 就職サポート

就職サポート

就職センターには、全国から求人票が届きます。就職センターの利用はもちろん、法人・機関・団体などが出展する「就職フェア」にも参加が可能です。福祉のリーダー校だからこその求人の数とバリエーションで、自分にあった職場を探せます。

学費について

一般入試・実習該当者の場合の学費合計入学金・受講料・実習費全てを含んだ金額です
¥495,000

学費の内訳

入学金 受講料 実習費※1 合計
推薦入試 275,000円 275,000円
一般入試 20,000円 275,000円 200,000円 495,000円

上記以外にテキスト代(教科書代)がかかります(2022年度実績69,300円)。

※1 該当者のみ

  • ※テキストは各自で購入となります。入学手続き完了後に、「テキスト購入申込書」を送付いたします。
  • ※上記金額の他、レポート等の提出物にかかる郵送費、スクーリング・実習(該当者)時の交通費、宿泊費(必要な方のみ)等が別途でかかります。
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