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【授業レポート】ゲスト講演:障害児・者との関わり・スクールソーシャルの現状|社会福祉士養成学科昼間部

2022/07/22

こんにちは。日本福祉教育専門学校入試広報課です。

本日は社会福祉士養成学科・昼間部「相談援助実習演習」の授業の様子をレポートします。

 

本日の授業では自治体スクールソーシャルワーカーとして活動されている瀬戸本様にお越しいただき、障害児・者との関わりとスクールソーシャルの現状について講演をいただきました。

 

1・2・3限の連続授業のため、1限目では障害をもつ親としての体験、2限目では現在の仕事、スクールソーシャルワーカとしての活動について、3限目では質疑応答と展開していきます。

 

瀬戸本様は息子さんが自閉症という障がいを持っています。
長年の育児で経験した苦労などを今度は同じ思いをしてるかたを支援する側として50歳になってから社会福祉士を目指されました。

1限目では自閉症児をもつ親の気持ちとその気持ちの変化についてご自身の体験とともに講演いただきました。

 

自閉症は見た目でわからない障がいです。
特に息子さんは多動だったとのことで、乳児期~幼少期でのお子さんの行動を周りから白い目で見られた経験など辛い思いなども赤裸々にお話しいただきました。

瀬戸本様が息子さんと実際に使っている道具や支援ツールなども紹介していただき、自閉症のかたとどのようにコミュニケーションをとるのかという具体的なイメージを教えていただきました。

 

これから児童福祉に関わる学生のみなさんへのメッセージとして、
子どもの障がいを受け入れることは子どもが何歳になっても親として難しいことであることを支援する側は認識することが必要、そのことを忘れないでほしい
という言葉を送ってくださいました。

 

つづいて2限目ではスクールソーシャルワーカーとしての活動について講演いただきました。
今の教育現場・学校ではスクールソーシャルワーカーのニーズが高まってます。

子どもを取り巻く環境において不登校、いじめ、貧困、非行、虐待など様々な理由によって学校生活が送れない子どもたちが増えています。

だからこそ今の教育現場・学校には多職種が在籍し、それぞれの専門性をもって連携をすることが必要です。

 

そのなかでも似て非なるスクールカウンセラー、コーディネーター、スクールソーシャルワーカーの違い、役割をあらためて整理いただき、社会福祉士の役割とは何か?ということを教えていただきました。

 

スクールソーシャルワーカーの役割、教育現場の実態などを現役の専門職のかたから伺えるのは非常に貴重な機会をこの授業で学ぶことができました。

 

学生からのリアクションペーパーにもゆっくり目を通してくださいました。

クラス全体の雰囲気はこちら。

日福の社会福祉士養成学科・昼間部は80名定員なので2クラス編成となります。

今回はW1クラスに参加させていただきました。

 

瀬戸本様、本日はお忙しいところ貴重なご講演ありがとうございました。

 

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W1クラスの皆さん♬

授業に同席させていただきありがとうございました。

来週から前期定期試験期間に入ります。

暑さも厳しく体調を崩しやすい時期なので水分補給しながら勉強なさってくださいね!

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚

 

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