日本福祉教育専門学校

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《卒業生インタビュー》児童養護施設で活躍する|社会福祉士養成学科

2022/10/17

こんにちは。日本福祉教育専門学校入試広報課です。

2017年に社会福祉士養成学科(昼間部)をご卒業され、現在、社会福祉法人同胞援護婦人連盟 児童養護施設こどものうち八栄寮にてご勤務されている馬渕さんに卒業生インタビューをさせていただきましたのでレポートします!

児童福祉分野での活躍を目指すかたはぜひご参考になさってください。

 

★本日お話を聞かせていただきました★

社会福祉法人同胞援護婦人連盟

児童養護施設こどものうち八栄寮 

採用担当 馬渕様

(2017年・社会福祉士養成学科卒)

 

社会福祉士を目指したキッカケ教えてください

 

私が社会福祉士の取得を目指した背景には、自分の人生経験が大きく関わっています。

私の家庭は母子家庭であり、さらには私自身が難病を抱えていたので、幼少期より家庭として多くの福祉ニーズを抱えていました。

幸いなことに母が適切な福祉サービスを調べて利用できる人であったこと、また周りにも支援してくれる環境があったこと、そして何より母の頑張りのおかげで、私自身は不自由さを全く感じることなく育ち無事大学まで進学することができました。

学生時代に様々なことを学んでいくなかで、これまで母が担っていた負担と自分の人生が福祉に支えられていたかが段々と見えてくるようになり、福祉サービスや周りからの支援が無かったら、母も私も一体どうなっていたのか・・・とふと感じてゾッとしたのをよく覚えています。

情報収集ができるか否かで人生が変わる、と感じたこの経験により、福祉サービスの利用有無によって、一人ひとりの人生は大きく左右されると痛感し、自分と同じように福祉ニーズを抱えている人や家庭に、適切な福祉ニーズを提供する一端を担いたいと強く感じるようになり、社会福祉士取得を目指し、日本福祉教育専門学校へ入学したのです。

 

現在のお仕事・やりがいを教えてください

 

日福で社会福祉士を取得した後は、児童養護施設と母子生活支援施設の運営している法人で働いています。

入職後、5年間はケアワーカーとして働き、今は法人の事務をしています。

ケアワーカーの頃は子どもの支援が仕事でした。子どもの生活の場で子どもたちと一緒に日々働き、子どもの成長を間近で感じられるのが何よりのやりがいでした。

そして現在の私の仕事は法人組織の人事や法務です。簡単に言えば、子どもの支援から、子どものために働く職員達の支援へ視野が広がりました。

職員達の働く環境を整え、職員達が働きやすい職場を作ることで子どもの支援が充実していくと考えています。

子どもたちへの支援が充実すると子ども達の最善の利益に繋がります。

社会福祉士の国家試験に「組織経営に関する科目」があるように、法人組織に関わる仕事も社会福祉士の役割範疇だと思っています。

これからも日福で培った、社会福祉士の知識や技術を生かして、さらに組織の仕組みをよりよくしていき、子ども達の最善の利益の一助になれるように努めていきます。

これから社会福祉士を目指す方へ向けて・・・

福祉の業界へキャリアチェンジ、活躍をしたいと思っているならば、絶対に社会福祉士の資格は持っていた方がいいと思います!

日福で学んだ1年間はいままでの学生時代で一番大変だったですが、ここで学んだ知識・技術はいまの自分の礎です。

日福は福祉に対する熱量の高い学生や先生が集まっているので、資格取得を目指すための環境これ以上ない場だと思います。

今、正直、福祉の業界は深刻な人手不足です。その反面、福祉ニーズを求めている生活者は日に日に増えているのが現状です。

ぜひひとりでもおおくのかたが社会福祉士を取得し、福祉業界で活躍する人材が多く増えてほしいと思っています。

 

馬渕さん、お忙しいところインタビューありがとうございました!

ぜひまた日福にも遊びに来てください♬

 

▼本校オープンキャンパスにてご講演いただきました

 

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