日本福祉教育専門学校

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【コラム】わかる!介護予防と介護福祉士の役割

2022/09/28

こんにちは!
日本福祉教育専門学校 入試広報課です。
今回は「介護予防と介護福祉士の役割」についての情報をお届けします!

 

そもそも介護予防って何でしょう?
介護をされないための予防策…?

 

≪介護予防とは≫

簡単にあらわすと
「健康寿命をのばす!」

「ずっと元気で活躍する!」

の実現を目指したサポートです。
介護福祉士はこの≪介護予防≫で大活躍します。

 

(具体例はピンクマーカーをご覧ください)

 

ここで、

非常に大切なキーワードがあります。
それは…

『フレイル(虚弱)』です。

【フレイルとは…】
心と身体のはたらきが弱くなってきた状態のこと。
この状態が続くと、「要介護」の状態になってしまう恐れがあります。

 

こんな声を聴いたら、

どんなことを想像しますか?
1.疲れるから嫌!
2.あちこちが痛い!
3.出かける目的もない・・
何もしなければ体や脳の機能は衰えていきます。

そんな日常が続くと、

やがて介護が必要な状態に…
(※日常生活を一人でできなくなっていきます)

 

しかし、
心のどこかに
「人にお願いするよりも“自分でできた方が楽しい!”」
と思う人は大勢います。

 

そこで、

介護福祉士が≪介護予防≫を行うことが非常に大切です。

≪介護予防≫でやれること
●筋トレ ●ストレッチ ●会話 
●栄養支援 ●脳トレ など!

 

1.「疲れる」
なぜ疲れるのでしょうか?

・筋肉が少ないから
・太っていて体が重いから
・栄養不足でパワーが低下しているから
それなら、
筋肉をつけましょう!
[どこを?]
「太もも」の筋肉!
[どのように?]
スクワット…立ち上がりは日常生活の基本動作
トイレ行くのも風呂に行くのも
買い物に行くのも、
『すべての道はスクワットに通ず。』
です!


[回数・頻度]
介護福祉士がその人の身体状態を見て適切な回数を判断できます
[効果]
・疲れにくい身体
・代謝が良くなり太りにくくなる
・代謝が良ければお腹も好いて食欲UP!

 

2.「あちこち痛い」
年を取るに伴い、痛いところがあちこち出ます。
少しでも軽くしたい!

それなら、
身体をほぐしましょう!
●首・肩が痛い
※同じ姿勢(特に前傾)は首の関節に負担がかかります。
→首や肩を回して緊張をほぐしましょう。
●ひざが痛い
※足首の関節がかたいと膝に負担がかかります。
→足首のストレッチをしましょう。
●腰が痛い
※お尻の筋肉がない人は腰に負担がかかります。
→お尻の筋肉を鍛えましょう。

 

3.「出かける目的がない」
介護福祉士はコミュニケーションの達人です!

・人と話すこと

・役割があること

・やらなければいけないこと

は出かける目的になります。

介護福祉士はその人の人生を豊かにすることができる職業です。

●「外に出かけなくても生活できる」
●「危ないから家にいて」
●「友達は誰もいない」
● 家で毎日テレビを見ている

脳の機能は低下し、やがてテレビも見なくなる

出来ることをすべて奪ってはいけません!

・大変でも自分でやる(これが生きるための基本)

繰り返しになりますが
介護福祉士は

その人の人生を豊かにすることができる職業です。

やりがいを介護福祉士で掴み取りませんか?

介護福祉士は、栄養・体力を支援し社会参加へつなげることができる職業です✨

 

 

Q.介護予防で介護福祉士ができることはどれでしょう?

答は分かりましたでしょうか?

そう。4択のすべてが答えでした✨

 

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