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【オープンキャンパスレポート】ネット・ゲーム依存とひきこもり 精神保健福祉士の関り方|精神保健福祉士養成学科

2022/12/11

こんにちは。日本福祉教育専門学校・入試広報課です。

 

本日は12/4(日)に行われた精神保健福祉士オープンキャンパス・学科説明会レポートをお届けいたします。

担当は精神保健福祉士養成学科長岡﨑先生です。

 

世の中で増加し続け、今や社会問題にもなっている『ネット・ゲームの依存症』

もしかしたら自分もかも・・と思うこともありますよね。

 

精神保健福祉士は依存症のかたへの支援をする専門職です。

今回は精神保健福祉士と『ゲーム・ネット依存症』『ひきこもり』との関り方をお話させていただきます。 

ゲーム・ネット依存症によって『ひきこもり』という状況に立たされているかたも増えています。

年齢層については2016年では15~39歳がコア層だったのが、3年後の2019年の調査では40~69歳がコア層になっています。

スマホやポータブルゲームの機の普及によりいつでも手軽にネットやゲームができる環境が依存症へつながっているのがデータからも読み取れます。

続いてゲーム・ネット依存症とひきこもりとの関連についてお話。

ゲーム・ネット依存は男女の差がほとんどないという特長があり、誰もがなりうる依存症のひとつと言えます。

 

ひきこもりのメカニズム。ひきこもりからの回復とエネルギーの推移について。

精神保健福祉士は個人の精神状態を分析し、関わり方を柔軟に変えます。

また、依存症当事者がどんな環境で過ごしているかという広い視点も重要視して回復への導きを支援していきます。

 

さいごに『精神保健福祉士』として「ゲーム・ネット依存症」とどう関わるかという具体的な支援方法をお話。

ひきこもり状態からの回復は、依存症当事者の精神状態を正確に分析する視点と、社会資源とどう繋げていくかという視点が大切です。

精神保健福祉士はその社会資源をしっかりと学び、適正な資源を提供し回復につなげていく使命をもっています。

依存症ときくと、アルコール依存症、ギャンブル依存症、薬物依存症などが思い浮かびますが、精神保健福祉士が関わっていく依存症は時代とともに変化をしていきます。

そのため、精神保健福祉士は社会的需要に合わせて支援をしている専門職といえます。

 

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