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介護の基本Ⅳ:地域包括支援センター長によるゲスト講演|介護福祉学科 

2019/10/29

こんにちは。

日本福祉教育専門学校入試広報課です。

本日は介護福祉学科授業2年生「介護の基本Ⅳ」の授業の様子をお送りします。

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「介護の基本」では、介護に関連する基本的な内容から、法律、リスクマネジメント、ケアマネジメントなどを2年間かけて幅広く学習していきます。

 

今回は、医療法人社団翠会練馬ゆめの木地域包括支援センター長 加藤 崇先生にお越し頂き、「地域包括支援センターの仕事や役割」についてお話しいただきました。

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地域包括支援センターとは、簡単に言うと「医療と介護のなんでも相談室」です。

住み慣れた地域で安心して暮らせるように、介護だけではなく、福祉、医療、健康など、様々な分野から総合的に高齢者とその家族、地域に暮らす住民の方も支えていきます。

主に地域包括支援センターへ問い合わせが入り、悩みや心配事を解決するために、制度や窓口を紹介したり、訪問して状況を伺ったりします。

今回は加藤先生から、実際にあった問い合わせ例や練馬区の現状など、細かくお話をしていただきました。

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学生からは、「様々な問い合わせに対応するのは大変だけど、とてもやりがいがありそうです。」という感想を聞きました。

 

地域包括支援センターで働くには、ケアマネージャー社会福祉士などの資格が必要ですが、利用者を紹介されたりトラブル解決で力を借りたりと、介護現場では密接に繋がる施設です。

皆さんも、お近くの地域包括支援センターの問い合わせ先などを調べておくと、いざというときに役に立つかもしれませんね。

加藤 崇先生、ありがとうございました。

 

 

日本福祉教育専門学校の介護福祉学科では知識やスキルだけではなく、

多くのゲスト講演を通じて介護業界、現場についても学ぶ機会を設けています。

 

介護福祉士の資格取得を目指しているかたはぜひ一度日本福祉教育専門学校オープンキャンパスへご参加ください。

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