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【コラム】6月から食中毒が起こりやすい時期なのをご存知ですか・・・?

2020/05/25

こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
今、コロナウイルスの影響により飲食店では、「3蜜の回避」としてテイクアウトでの料理の提供を行っています。

 

テイクアウト商品を購入した場合は、

「すぐに持ち帰ること」「直射日光に当たる場所や高温多湿の場に置かない」「なるべく早く食べ、食べる前には手洗い」等の消費者側も気を付ける必要があります。

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食中毒が起こりやすい6月~8月にかけて知って得する情報をお届けします。
5月も残り少なくなっていますが、6月に入ると暑くじめじめした時期に入り「食中毒」が起こりやすくなってきます。

 

食中毒と言えば冬場に多い、ノロウィルスなどの「ウィルス性食中毒」と夏場に多い「細菌性食中毒」の大きく分けられます。
細菌の種類として、サルモレラ菌・カンピロバクター・黄色ブドウ球菌・腸管出血性大腸菌などがあげられます。

細菌の種類によって、「細菌の特徴」「原因となる主な食品」「主な症状」が違ってきますが、食中毒を未然に防ぐことはできます。

 

食中毒の予防として実践しましょう

①調理器具は調理前によく洗い、使用後、洗った後に熱湯をかけて殺菌する 

⇒ 細菌を付けない
②生の肉や魚には細菌などがついていることがあるので、ほかの食材に細菌が移らないように、手や調理器具は食材が変わるごとに洗うこと

⇒ 細菌を移動させない

 

③細菌は10℃以下、60度以上で増殖しにくくなるので、冷蔵庫を利用して食品の中の細菌を増やさないようにする

⇒ 細菌を増やさない
*細菌は低温では死滅しないので、長期冷蔵保存は止めましょう。
④細菌のほとんどが加熱することで死滅させることができます。食品は75度以上で1分以上、中心までしっかり加熱をする

 ⇒ 細菌を死滅させる
*加熱済みの食品でも食べる前に、再加熱することが大切です。

 

⑤消費期限(期限を過ぎたら食べないほうが良い)を過ぎた食品は使用しない

⇒安全な食品を使用する
このようなことが食中毒を未然に防ぐ方法の一例です。

 

介護福祉士が対象とする「高齢者」「障害児・者」は抵抗力が弱く、体調の変化が起こりやすいので、同じ食品を食べても食中毒を起こしてしまう可能性があります。常に感染予防を心掛けた支援を行っています。
介護福祉士養成課程で学ぶ教科としては、『こころとからだのしくみ』『生活支援技術』で細菌の基礎知識から予防方法の実践までを2年間の中で、しっかりと身に着けています!

 

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