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【コラム】働きながら社会福祉士国家資格を目指したい方へ

2021/07/06

こんにちは!日本福祉教育専門学校です。

 

社会福祉士(ソーシャルワーカー)にキャリアチェンジやキャリアアップを目指す社会人の方へ、働きながら社会福祉士国家資格を取得する方法をご説明します。

1、社会福祉士とは?

 

社会福祉士とは、専門的な知識や技術をもって身体上や環境上の理由によって日常生活を営むことに支障のある方を福祉に関する相談に応じて、助言・指導・福祉サービスの提供をしたり、医師や関係者との連絡や調整をおこなう福祉の専門職です。

 

社会福祉士になるためには、一定の受験資格を有した人が、国家試験を受験して、これに合格した人が所定の登録を受けることによって「社会福祉士」の資格が取得できます。

国家試験は年1回実施され、全国平均率は30%前後という難関レベルです。

 

2、社会福祉士の受験資格を取得するためには

 

社会福祉士の国家試験を受験するためには一定の受験資格は必要です。

この受験資格を取得するルートは、実は11通りもあります

これは最終学歴や社会福祉士に必要とされる実務経験の有無によって、そのルートに違いがあるのです。

 

今回は、“働きながら”ということをキーワードにご説明したいと思います。

ポイントは以下の通りです。

 

1、いまの仕事を辞めずに

2、一定の学費や生活費を稼ぎながら

3、国家試験も一発で合格できて

4、社会福祉士としての就職先もみつけたい

 

このポイントをすべて網羅しているのは、「養成施設等の夜間部」です。

 

3、あなたに合ったコース選びは?「トワイライトコース」「ナイトコース」

 

「一般養成施設等」では、福祉系でなくても一般大学を卒業した方が1年で国家資格にチャレンジできます。

国家資格取得の最短ルートであり、しかも国家試験の合格率も高いのでおすすめです。

 

日本福祉教育専門学校の社会福祉士養成科(夜間部)では、さらに通い方が選択できる2つのコースを設置しています。

 

①トワイライトコース

 ・土日休みの「週休2日制」だから、夜間部でも無理なく通える。

 ・日中は福祉現場などのアルバイトと両立している学生も多い。

 ・前期は学習を多く進め、後期は復習時間がたっぷりのカリキュラム。

 

②ナイトコース

 ・昼間フルタイムで働きながら学校に通える。

 ・忙しい社会人同士、助け合い学び合いのクラスムードで効率よく学べる。

 

社会福祉士という資格はさまざまな分野で働けるからこそ、その就職先も逆にわかりにくかったり、精神保健福祉士との違いもよくわからないという声もお聞きします。

これから社会福祉士を目指そうと考えている社会人のみなさまのご参考になれば幸いです。

 

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