日本福祉教育専門学校

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【学生インタビュー】あなたのキャリアチェンジストリーを教えて下さい|介護福祉学科・東京都職業訓練生

2022/10/27

こんにちは。日本福祉教育専門学校入試広報課です。

介護福祉学科在学中の星川さんに介護福祉士を目指したキャリアチェンジストーリーをインタビューさせていただきました。

星川さんは東京都求職者向け職業訓練生制度を活用して本校で国家資格取得を目指しています。

東京都求職者向け職業訓練生とは?

 

 

Q.入学前の前職を教えてください

リラクゼーションサロン(英国式足裏マッサージ)での勤務と出産後は子どもが学校へ行っている間に飲食店で勤務していました。

 

Q.介護福祉士を目指したきっかけを教えてください

入学する数ヶ月前まで末期がんの夫を自宅で介護していました。

自宅で終末期を迎える際、身体的介護が必要となり、訪問看護師さんに電話で介護の方法を聞きながら私が夫の介護を担っていました。

最初は混乱もありましたが、専門職からのアドバイスを受けながら徐々にスムーズに行なうことができ、最期は夫を自宅で看取ることでき幸せだったと感じています。

この経験から今後の自分のキャリアとして自宅で看取ることのお手伝いの仕事がしたいと思い福祉職へのキャリアチェンジを検討し始めたのがきっかけです。

 

Q. 介護職へのキャリアチェンジについて一番考えたことや相談した方はいますか?

キャリアチェンジなのでどこに相談していいのかわからず、「求職といえばハローワーク!」と考え、ハローワークへ相談に行きました。

そこで学費負担のない東京都求職者向け職業訓練制度(介護福祉士養成科)』のプログラムを教えていただきました。

正直、夫が亡くなり、経済的も不安があったので”学費負担なし”というこの制度の存在は非常にありが たかったです。

とはいえ、仕事を変えるのはとても勇気がいることなので、家族はもちろんのこと、訪問看護ステーションでお世話になった方や介護福祉士の友人に自分の適性なども相談しました。

 

最後に介護職へのキャリアチェンジを目指しているかたへメッセージを!

入学する前に抱いていた介護福祉士のイメージは不自由になった方へのサポートをする仕事がとても強かったと思います。

しかし実際に日福に通って福祉の勉強を始めてみると”介護福祉士”は介護だけでなく社会の様々な場面や分野で提供できるサービスがたくさんあることを学び、素晴らしい国家資格・仕事であると実感しています。

夫の介護していたときは見様見真似で行っていたときは何をするにも大変だと感じていたことが、しっかりと論理や技術を学ぶことで容易になる実感も沸いています。

 

社会人がキャリアチェンジに一歩を踏み出すには大きな勇気が必要だと思いますが、今のクラスメイトには高校を卒業してすぐの10代から社会人経験者の50代の方まで年齢層は幅広いです。

また今の日本の介護現場の大きな労働力となっている留学生も一緒に学んでおり、正に介護現場の縮図のなかで学びができています。

 

また世の中も「介護福祉士」を求めているのでぜひ国や自治体からの資格取得サポートを活用することをお薦めします!

 

入学したときに先生より「日福には高校卒業してすぐのかた、社会人経験があるかた様々なバックグラウンドの学生が同じ学びを目指しています。そのため、それぞれが全く別の人生経験を積んでいて、考えも様々です。そういう方が福祉業界で活躍できる、介護福祉士はその今まで培った人生経験が活かせる仕事・職業なのです。」でとおっしゃっていました。

自分が抱いている「こうなりたい」と思う気持ちが福祉の仕事にあればぜひ一緒にライして欲しいと思います。

 

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