【MeMoカフェ】3回目を開催しました♪ MeMoプロジェクト 認知症ケア活動

6/23(土)

『MeMoカフェ』(認知症カフェ)

開催しました!

 

こんにちは。
 
介護福祉学科教員で、
 
学生・地域交流推進委員会委員の宮里と西村です。
 
本校では、地域の方々と学生たちが
 
交流する場として毎月、原則最終土曜日に、
 
「MeMo(ミーモ)カフェ」を開催しています。
 
先日、今年度3回目の「MeMo(ミーモ)カフェ」が行われました。
 

 
今回はまず、介護福祉学科の学生が、
 
漢字の偏と部首、つくりを解体して、
 
どれとどれを合わせれば、正しい漢字になるかと考える
 
「漢字パズルゲーム」を企画してくれました。
 

 
続いて、社会福祉学科手話通訳コースの学生たちが、
 
簡単な手話ゲームを企画してくれました。
 
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地域の皆さんもどちらの企画も色々と
 
よ~く考えながら、笑い声を出して、取り組んでおられました。
 
頭の活性化にもとても効果がてきめんです!
 
あいまに、コーヒーなど飲み物とお菓子を食べながら、
 
学生たちと交流を続けました。
 

 

 
ちょうどこの日は、本校の通信教育科の
 
社会福祉士コースのスクーリングも行われており、
 
「地域福祉」の学びの観点から、参加してもらい、
 
いつにない、にぎわいのある「MeMo(ミーモ)カフェ」となりました!
 
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地域の皆様には、学生たちとの交流のあとは、
 
「コーディネーション運動」にご参加いただきました。
 
皆さん、お元気に、腕や足を伸ばしながら、
 
足でじゃんけんなど、こちらも楽しみながら、
 
体と頭をフルに使いながら、
 
脳の活性化運動に取り組んでくださいました。
 
また次回も、学生が色々と企画を考えてくれているようですので、
 
ぜひともまたご参加いただきますようお待ちしておりま~~す!
 
よろしくお願い致しま~~す!!
 
次回の「MeMo(ミーモ)カフェ」は、7/28(土) です!!!
 

 

日本福祉教育専門学校

 

【認知症カフェとは・・・】

認知症の方やその家族、

地域住民、専門職など、誰もが参加できて、

集まって悩み相談や情報交換をすることで、

認知症の方の地域での日常生活・ご家族支援に繋げられる場所です。

 

認知症カフェ開催には・・・

【認知症の方とそのご家族にとっては】

「安心して過ごせる場所」

「気軽に相談できる場所」

「自分たちの思いを伝えられる機会」

にしていただきたいという想いがあります。

 

【認知症ではない地域住民の方にとっては】

「認知症の方やその家族と出会う場所」

「認知症のことや認知症ケアについて知る場所」

「もし自分や自分の家族が認知症になった時に安心して利用できる場を知る機会」

にしていただき、地域で認知症のご家族を優しく見守り、

時にはお互いに助け合える関係作りの場所にも

していただきたいとの想いがあります。

 

MeMoプロジェクトとは・・・

認知症の方やご家族、地域の方々が

安心して住み慣れた街で過ごせるように、

「MeMoカフェ(認知症カフェ)」・「認知症サポーター養成講座」・

「認知症に関する公開講座」などを

当・日本福祉教育専門学校が提供する認知症ケア活動です。

 

MeMo(ミーモ)の由来・・・

認知症の方やご家族の方だけではなく、Me(自分)Mo(も)認知症の理解を深める。

そして地域の活動にMe(自分)Mo(も)参加するといった意味が込められています。

 

文字通り、MEMO(メモ)を思わず取りたくなるような情報交換の場であったり、

Memory(記憶)に残る交流の場にしたいという想いも込められました。

 

 

 

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