【授業紹介】薬物・アルコール依存の分野でも活躍が期待される精神保健福祉士

 

薬物・アルコール依存の分野でも

 

活躍が期待される精神保健福祉士

 

みなさん、こんにちは。

精神保健福祉士養成学科(昼間部)専任教員の小林です。

 

精神保健福祉士養成学科では

毎年現場の第一線で活躍する多くの方々に

ゲスト講師として授業にいらして頂いています。

 

本年度は川崎マックの方々にもおいで頂きました!

川崎マックはアルコールや薬物依存からの

回復を目指す方々のリハビリテーション施設です。

 

FBIMGP6915_2 授業の様子

 

ゲスト講師にいらして下さった施設長さんもスタッフの方も、

ご自身が薬物やアルコール依存の問題を経験された

当事者の方々です。

 

講義ではお酒や薬に依存するようになったご自身の経験、

そして依存症から回復されていった道のりついて

貴重なお話を伺うことができました。

 

川崎マックの皆さま、どうもありがとうございました!

FBIMGP6899_2
 

本でも薬物の問題は深刻になっています。

そうした社会問題の解決に向けて、昨年は、

薬物事犯などで実刑判決を受けた人たちが

回復のためのリハビリや治療を地域の専門的機関で

受ける法律が出来ました。(「刑の一部執行猶予制度」と言います。)

 

精神保健福祉士はそうした専門的支援の担い手として

期待が一層高まっていますが、

残念ながら人材はまだまだ不足しています。

精神保健福祉士の養成課程で、アディクション(薬物・アルコール依存)に

関する専門知識が学べる養成校は

まだまだ少ないのが現状なのです。

 

本校では、海外でスタンダードになっている、

依存症に関する様々な臨床アプローチについても学びます。

FB小林先生授業2_2

『精神保健福祉相談援助の基盤(専門)』の授業で取り扱うテーマ



FB小林先生授業1_2
 

本校は、海外のアディクション分野で広く活用されている

専門知識や臨床技術について学べる数少ない養成校です。

 

この分野での知識を身に付け、

現場で活躍する精神保健福祉士が多く巣立っていくことを願っています。

 

 

入学を希望される方、ご興味がある方、

まずはぜひ資料をご請求ください。

<資料請求はこちらから>

http://www.nippku.ac.jp/form/request/

※入学希望学科は「ご希望の学科(コース)」を選択してください。

 

 

\現場に強い臨床ソーシャルワーカーを育成します/

精神保健福祉士養成学科(昼間部・1年制)

精神保健福祉士合格者数全国第1位

※一般養成施設ルート昼間・通学にて

http://www.nippku.ac.jp/faculty/04/

 

精神保健福祉士養成科(夜間部・1年制)

精神保健福祉士合格者数全国第1位

※一般養成施設ルート夜間・通学にて

・トワイライトコース(本校独自コース)

http://www.nippku.ac.jp/faculty/17/

・ナイトコース

http://www.nippku.ac.jp/faculty/05/

 

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