1. トップ
  2. 学科紹介
  3. 社会福祉学科[音楽療法コース]
  4. 音楽療法士

音楽療法士について 音楽療法士について

音楽療法士とは

対象者のニーズに合わせ様々なスタイルの音楽療法を実施します。障害のある人でも楽しめるように音楽活動をアレンジしたり、リハビリの補助手段として音楽を用いたり、ベッドサイドで演奏する場合もあります。

  • メリット1

    年々需要が高まっている資格
  • メリット2

    活躍の場が幅広く
    さまざまな働き方ができる
音楽療法士とは

音楽療法士の仕事はこのような内容です

音楽療法士のこと
  • Q.音楽療法士に向いているのはどんな人?
    A.ジャンルを問わず音楽が好きな人。常に明るく遊び心を持ち、人を喜ばせたりすることが好きな人。何事にも好奇心が旺盛な人。
  • Q.やりがいや魅力はどんなもの?
    A.自分の奏でる音楽によって利用者が「楽しい!」と笑顔を向けてくれることが1番のやりがいです。また、自分自身も元気をもらえます。
  • Q.代表的な職場は?
    A.特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、介護老人保健施設、ホスピス、デイサービスセンター、障害者支援施設、障害児発達支援施設、放課後デイサービス、フリーの音楽療法士、認知症病棟、リハビリテーション病院、精神科病棟 など
利用者のこと
  • Q.利用者はどんな人?
    A.身体や心に障害や病を抱え、日常生活に困難を抱えている人。人との触れ合いを避けてしまったり、自分の殻に閉じこもってしまっている人など。
  • Q.音楽療法士に求められているものとは?
    A.心の中に溜め込んでいる思いを聞いてほしい。コミュニケーションが取れるようにしてほしい。踏み出せないことに対して勇気を与えてほしい。つらい病状や悩みからひととき離れて、楽しくリラックスできる時間を作ってほしい。
  • Q.応えることに必要なものとは?
    A.抱え込んでいる悩みや不安を分かち合ってあげられる心が必要です。また、バラエティ豊かな音楽知識と、心に響くような演奏技術も求められます。

音楽療法士の活躍の場

特別養護老人ホーム/有料老人ホーム/介護老人保健施設/ホスピス/デイサービスセンター/障害者支援施設/障害児発達支援施設/放課後デイサービス/フリーの音楽療法士/認知症病棟/リハビリテーション病院/精神科病棟 など

ページトップに戻る